Raleigh Japan Societyは、英国の非営利団体Raleigh Internationalの日本窓口です。世界各国の若者が大自然の中で共同生活をしながら冒険、環境、地域貢献をテーマに様々なプロジェクトを行います。

RJS運営委員

  • HOME »
  • RJS運営委員

Raleigh Japan Society 運営委員

代表    高野孝子

総務委員 長谷川秀司(委員長)、郡由起子、渡辺道雄

広報委員 久保原信司(委員長)、後藤香代里、平野裕加里、宮川敦

企画委員 月村卓也(委員長)、藤本圭太、高野孝子、宮川敦、渡辺道雄

 高野孝子 Takako Takano

takanotakako 学歴

早稲田大学第一文学部卒業

英国ケンブリッジ大学M.Phil (Environment and Development)

英国エジンバラ大学PhD (School of Education)

現職

早稲田大学留学センター教授

NPO法人エコプラス代表理事

他の役職

日本学術会議委員、文科省「青少年の体験活動推進企業表彰」審査委員、日本中央教育審議会分科会委員(任期終了)、新潟県環境審議会委員、千代田区地球温暖化対策推進懇談会委員、(公社)日本キャンプ協会理事、(公財)アウトワードバウンドスクール評議員、(公社)日本環境教育フォーラム理事、日本自然保護大賞審査委員、Midori Prize for Biodiversity選考委員、International Outdoor Education and Research Conference International Advisory Committee、Journal of Adventure Education and Outdoor Learning International Advisory Board

Raleigh International (RI)との関係

1986年 オペレーション・ローリー(RIの前身)オーストラリアフェーズ(7A)に参加

1987年 オペレーション・ローリー日本フェーズに、エクスペディションリーダーのフィールドアシスタントとして従事

ひとこと

23歳で参加したオペレーション・ローリー(OR)から、とても大切なことを多く教わりました。その後世界一周バックパックの旅やアマゾン、北極などあちこちに出かける力もつきました。各地の先住民族と知り合い、多様な課題を目の当たりにし、ORをきっかけとした一連の経験が、知的にも私の世界を大きく広げ、人や大地とのつながりは地球規模になりました。何が大事なのかをぶれずに押さえられるようになったのは、あの時の深い自然と異文化の中での時間が基礎になっていると思います。

現在は大学で教鞭を取りながら、NPOを通して平和で豊かな社会をめざし、地域づくり、多文化共生、学びの場作りに関わっています。

 

長谷川秀司 Shuji Hasegawa

 

郡由紀子 Yukiko Kohri

chaki 学歴

甲南女子大学フランス語学科卒業

現職

エア・カレドニア・インターナショナル航空 関西空港支店 勤務

Raleigh Internationalとの関係

1986~87年 Operation Raleigh(RIの前身)ニュージーランドフェーズに参加

1987 年  Operation Raleigh 日本フェーズ (沖縄)にサブリーダーとして参加

ひとこと

多感な学生のときに参加したOperation Raleighの活動で人種は違っていても人には共通項があることを実感。その後世界中に旅行し、さらには仕事場では様々な多様性と楽しみながら格闘できるのもオペレーションローリーに参加したからだと思います。

 

渡辺道雄 Michio Watanabe

minsuke 学歴

一橋大学法学部卒業

アメリカ・デューク大学大学院国際開発政策プログラム修士課程修了

アメリカ・オレゴン州立大学大学院農業資源経済学部博士課程修了

現職

一般財団法人国際開発センター 業務部長

兼 株式会社国際開発センター 執行役員 経済社会開発部長

Raleigh Internationalとの関係

1986年 オペレーション・ローリー(RIの前身)ソロモン諸島フェーズに参加

1987年 オペレーション・ローリー 日本フェーズ(沖縄)にサブリーダーとして参加

ひとこと

大学生のときに2年間休学して参加した2度のOperation Raleighや、合計1年間ほどに及んだバックパッカーとしての一人旅(アジア、ラテンアメリカ)がその後の私の生き様を大きく変えました。以来、途上国の貧困問題や環境問題の改善に少しでも貢献したいと思い、ODA(政府開発援助)を通じて途上国への支援を行う開発コンサルタントとして勤務しています。

 

久保原信司 Shinji Kubohara

kubohara 学歴

名古屋大学国際開発研究科国際協力専攻修士課程修了

サンパウロ大学 考古学民俗学博物館 研修留学

現職

カポエイラ・ヴァジアソン代表

ポルトガル語講師(愛知県立大学、日本福祉大学、愛知大学、名古屋経済大学、岡崎女子大学ほか)

なごやブラジル塾代表

Raleigh Internationalとの関係

1991年 Operation Raleigh(RIの前身)ジンバブエ・フェーズに参加

1992-94年 アース・トレック(Operation Raleigh Japanの後身)名古屋事務局長

ひとこと

多感な学生

 

後藤香代里 Kayori Goto

kayori 学歴

米国ウィスコンシン州シボイガンフォールズ高校卒業

国際基督教大学教養学部語学課 中途退学

現職

フリーランス翻訳者

愛知県立看護総合専門学校 英語講師

山の学校@潮見 代表

ふしみこども食堂 副代表

Raleigh Internationalとの関係

1986-87年 Operation Raleigh(RIの前身)ニュージーランドフェーズに参加

ひとこと

大学生のときに参加したOperation Raleighの活動で、自分が地球に生かされていることを実感。帰国後は大学を中退し、地球に生きる一人の人間として何ができるのかを模索する旅へ。英語やアウトドア体験を生かした職を数年間務めた後、子どもの出産を機に翻訳という職業に出会う。4人の子どものうち3人の子育てはほぼ完了した今、これからは、仕事の比重を減らしながら、地域に根差した活動に貢献したいと思っている。

 

平野裕加里 Yukari Hirano

14355875_10210539379304445_629830191_n 学歴

南山大学経営学部卒業

現職

中部日本放送アナウンス部を経て現職

有限会社LIBRA代表取締役 アナウンサー

担当番組

CBCラジオ「ザ・土曜天国」 「キラママカフェ」

東海学園大学人文学部 専門学校名古屋ビジュアルアーツ映像学科 非常勤講師

Raleigh Internationalとの関係

18歳の時、高校3年生のときかな、最年少でオペレーションローリー1期に合格。大学入学してすぐにパナマに派遣される。ジャングルを歩き、たどりついた村でのボランティア活動を行う。また、大学3年生のときには日本フェイス本州プロジェクトにサブリーダーとして参加し、大阪から富士山まで1200キロを2カ月かけて歩く。

ひとこと

心身ともに限界まで追い詰められた経験は自身を強くした。自然の中で助け合ったり皆でゴールに向かって進む経験は、私の価値観の基礎になっています。またいろんな国の方々との生活はコミュニケーションや人との関係について学ぶ場になりました。

 

宮川敦 Atsushi Miyagawa

acchan 学歴

筑波大学体育専門学群卒業 野外教育専攻

現職

組織/人材開発ファシリテーター

株式会社Indigo Blue シニアコンサルタント

Raleigh Internationalとの関係

1991年 Raleigh International ナミビアフェーズに参加

ひとこと

Raleigh Internationalプログラム参加当時、すでに野外教育プログラムやチーム/人材開発プログラムに携わっていて、視察気分で参加した中で、イギリス人やナミビア人の中でチームを導くために自分が一歩前に出なければならない「自分がやらなければ誰がやる」という体験ができました。その体験は、その後の日本唯一の北極点無補給徒歩到達の成功や組織/人材開発に携わる上での自分自身を成長させた重要な経験の一つと言えます。

 

月村卓也 Takuya Tsukimura

tsukimura 学歴

慶応義塾大学経済学部 卒業

現職

日本電気株式会社 コーポレイトマーケティング本部 シニアマネージャ

Raleigh Internationalとの関係

1986年 Operation Raleigh(RIの前身)ニュージーランドフェーズに参加

ひとこと

大学3年のときに参加したOperation Raleighでは、山道整備・野鳥調査・洞窟調査など活動しました。イギリス・アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・カナダ・HKとさまざまな国籍の人たちと英語で3ケ月過ごした共同生活は、自分自身を見つめ直す貴重な経験で、新しいことにチャレンジする自信になりました。ICT(情報通信)の世界で地球規模の挑戦をしてみたいと思い今の会社を選びました。主にモバイルの分野でグローバルな事業戦略を担当しました。現在はICTの変革がもたらす10年後の姿をビジョンとしてまとめ発信する仕事をしています。

 

藤本圭太 Keita Fujimoto

keita 学歴

同志社大学経済学部 卒業

現職

朝日新聞社 企画事業本部 大阪企画事業部 企画委員

Raleigh Internationalとの関係

1987年Operation Raleigh(RIの前身)オーストラリアフェイズ(6A)に参加

1988年 Operation Raleigh 日本フェイズの本州Aサブリーダーとして参加

ひとこと

7歳で親元を離れ、三浦雄一郎主宰のアラスカ少年少女探検隊に参加。地球の広さを知る。学生時代にニューヨークで70歳の元芸者と同居生活し、日米の接点を肌で感じる。大学を休学して参加したORではオーストラリアのノーザンテリトリーで野生の水牛の生態調査や原住民の壁画発掘調査に携わる。ワニとヘビの味を知る。その後、オーストラリア陸軍キャンプに食事係として雇用されるが、酷暑の中で刺身を振る舞い、一個中隊200人を食中毒で行動不能にしてクビになる。バックパッカーとして世界一周旅行中のスペインでは催眠ガスを使った窃盗団に身ぐるみはがされて一文無しに。折り紙を折って路上で売りながらその後も旅を続け、命からがら帰国するも待っていたのは退屈な日々。帰国1週間後にOR日本フェイズに参加。大阪から富士山の山頂まで3ヶ月かけて1700キロを20人の隊員を率いて踏破。現在は新聞社で世界や日本の文化を紹介するイベントをプロデュースする仕事をしている。

来たれ!地球規模の熱きチャレンジャー!

 

PAGETOP
Copyright © Raleigh Japan Society All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.