Raleigh Japan Societyは、英国の非営利団体Raleigh Internationalの日本窓口です。世界各国の若者が大自然の中で共同生活をしながら冒険、環境、地域貢献をテーマに様々なプロジェクトを行います。

Raleigh International

  • HOME »
  • Raleigh International

Hero_Volunteers-and-community-members-carry-bricks-in-Tanzania-1400x568

Raleigh International(以下、RI)は、1992年にそれまで実施されていたOperation Raleighを引き継いで設立されました。慈善団体(a Registered UK Charity)としてイギリス政府に登録されています。本部はロンドンにあります。RIは、世界をより良い方向に動かしていくのは世界全体で18億人いる若者であるとの考えのもと、以下のミッション、目的、ゴールを持って活動を行っています。

<ミッション(Mission)>

若者への働きかけを通じて、若者が変革の担い手となり、持続可能な開発をもたらすこと。

<目的(Charitable Objectives)>

教育及び世界市民意識の推進
不利な立場にいる人々が必要とすることが満たされること
環境保護及び持続的なコミュニティ開発の推進

<ゴール>

世界をより良いものに変えていきたいという若者のもつ熱意やエネルギーを通して、以下のゴールを達成することを目指しています。
 安全な水や衛生へのアクセスの改善、天然資源のより効果的な活用などを通じた、環境の持続性やコミュニティの回復力の向上。
 リーダーシップ能力の育成や各国における若者組織の構築を通じた、将来のリーダーとなる若者の育成。

 

Hero_Volunteers-at-fieldbase-in-Costa-Rica-1400x568

ミッションを果たすために、エクスペディション(Expedition)と国際市民サービス(International Citizen Service:ICS)の二つの活動を行っています。エクスペディションは現在、マレーシアのボルネオ島、コスタリカ及びニカラグア、ネパール、タンザニアで実施されています。ICSは18歳から25歳の多様なバックグラウンドを持つ若者による海外やイギリスにおける貧困の解消を目指すプログラムです。イギリス政府の資金を活用しています。

2014年には、世界31か国で2,163人のボランティアがRIの活動に参加し、以下の成果を挙げました。
・世界中で184,843人の役に立ちました。
・ 43,800人の衛生状態が改善しました。
・ 6つの自然保護区の保全が進みました。
・ 若者が新たに167のビジネスを始めました。

raleighinternational

PAGETOP
Copyright © Raleigh Japan Society All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.