Raleigh Japan Societyは、英国の非営利団体Raleigh Internationalの日本窓口です。世界各国の若者が大自然の中で共同生活をしながら冒険、環境、地域貢献をテーマに様々なプロジェクトを行います。

RJSとは

Hero_A_group_of_volunteers_take_some_shade-1400x568

Raleigh Japan Societyとは

Raleigh Japan Society(RJS)は、英国に本部がある非営利団体Raleigh International(RI)の日本における窓口です。RIは1984年からスタートした国際的な若者養成冒険プロジェクトのOperation Raleigh(OR)の活動を継承し発展させるために1992年に英国で設立されました。

ORは、世界各国から集まった17~24歳の若者が、日常生活を離れて世界各地の大自然の中で共同生活をしながら科学、奉仕、冒険をテーマに10週間程度の様々なプロジェクトを行いました。 これらの活動を通じて、冒険による精神的、肉体的鍛錬や外国人との共同作業によって国際感覚を養い、厳しい自然環境や異文化との出会いによる新しい価値観を創り出すことが目的です。後援者は英国のチャールズ皇太子で、これまでの参加者の中にはウィリアム王子やキャサリン妃の名もあります。1984年からこれまでに世界50ヵ国以上から約4万人が参加し、活動開催国は60ヶ国以上、日本からの参加者も200名以上になります。RJSはこれらの活動に参加した者あるいは活動に賛同する人々によって運営されています。

RIはORの精神を受け継ぎ、現在は、ボルネオ(マレーシア)、コスタリカ、ニカラグア、ネパール、タンザニアに拠点を絞り、持続可能な社会を目指した様々な活動を現地のNGOとともに続けています。

RJSはIRが主催するRaleigh Expeditionの日本人参加者へのサポート及び奨学金の支給を行います。

Hero_A-community-member-and-volunteer-shake-hands-1400x568

Raleigh Japan Societyの目指すもの

次世代を担う若者たちの対人コミュニケーション力の低下や様々な経験の不足がとりざたされ、「生きる力」やそれを育むための「総合学習」の取り組みが行われてきています。しかし、その課題感は現在でも続いています。

私たちRSJメンバーの多くは、自然体験活動それも異文化の中で、その地域や人々、自分自身について考える体験をしました。そしてその体験が自らの人生に大きく影響を及ぼし、それも人間が大きく成長するために体験すべき活動であると、現在の自分を照らし合わせ、確信するようになりました。

Raleigh Japan Societyは自然体験、異文化体験の大切さを世の中に発信し、地球的視野を持って社会に貢献できる人づくりを目指し、Raleigh Internationalのプログラムを含む、自然、異文化、社会貢献の体験をより多くの若者に提供していき、そのネットワークを世界中に広げていきたいと考えています。

Hero_Volunteers_work_on_trail_maintainance_in_the_rainforest_of_Borneo-1400x568

 

PAGETOP
Copyright © Raleigh Japan Society All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.